的確な相談で離婚への道は開く

離婚した。
そんな話はもう珍しいことではなくなりました。
と言ってもいざとなると結婚より話が進まないもの。
結婚が好きな人ができた、で済むものが離婚は理由がそれぞれで理解してもらうのに時間がかかります。
不思議なもので結婚を相談した時にこれといって問題がないならばとりあえず祝福して貰えますよね。
しかし離婚は我慢しなさい、みんなそんなもんだよ、この年で独りになってどうするの?
などマイナス面ばかり問われてしまいます。
子供が可哀想も代表的なセリフです。
しかし一度しかない人生、ダメになった事に時間を使いもしくは喧嘩を繰り返す、そんな生活に何のメリットがあるのでしょうか?
面倒だからしないというのはまだ希望がある証拠ではないでしょうか?
別れを考えたときその先の苦労を覚悟した時はそれが今の生活を続けることより光が見えるのであれば反対する理由なんてないと思います。
しかし実際は結婚には若い二人に力を貸してあげて下さいなどとスピーチされるのとは正反対に自業自得的な空気があるのも現実です。
そんな時は是非私情の入らない専門家に相談してみてください。
感情的な話ではなく現実を生き抜く知恵を教えてくれると思います。
悩むのは当たり前です。
その時にどうするかが大事なことです。
勇気と知恵は合わさってこそ幸せになれるのだと思います。