正しい使い方をしてネイルに浮かび上がる気泡をなくそう

頑張ってネイルを完成させてみると、爪にぶつぶつとした気泡が浮かび上がることがあります。
そうなると表面の美しさが失われるので、ものすごく凝ったデザインにしても残念な仕上がりになってしまいますね。
これをたまに爪が呼吸しているから仕方ないと諦めている人がいますが、それは違います。
呼吸をしているのは爪に覆われている皮膚の部分であって爪自体は呼吸をしないので、気泡はアイテムを取り扱うときに間違った方法をとってしまったのが主な原因なのです。
まず気泡ができる原因で考えられるのは、使用するカラーの液体の中に空気が入り込んだ可能性です。
ボトルの中で液体が分離していると思わず上下に振りたくなりますが、そうすると確実に空気が混ざってしまうので、ボトルの液体を均一な色にしたい時は手のひらで左右に転がすようにしましょう。
またボトルの中の刷毛を引き上げたりする時も静かな動作で行うと、気泡はできにくくなります。
それ以外にもネイルを乾かす手段によって、気泡が入ることがあります。
きちんとアイテムを取り扱っているのに気泡がなくならない場合は、じっくりと時間をかけて自然乾燥するように心がけてみたり、ネイル専用のドライヤーを使って乾燥させてみましょう。